ステンドグラスキットで
アロマポットを作ろう
| アロマポットの作り方を説明します。 キット以外に用意するもの ・半田ごて(80ワットのもの) ・こて台(灰皿でも良いです。) ・ビニールテープ ・作業台 ・横木(1.5センチ幅5ミリ厚さ位の木) ・くぎ ・金槌 ・筆(フラックス用の刷毛) ・小皿 ・はさみ ・割箸 ・ビニール手袋 |
| ★コパーテープ(銅のテープ)を巻きます。 ●テープの幅の太いテープと細いテープがあります。 原則として、厚いガラスは幅広のテープで巻きます。 薄いガラスは細いテープで巻きます ●ガラスの真ん中から巻き始めてください。テープに付いている紙を少し剥がしてください。 ガラスの厚みの所に上からテープを置きます。 手を持ち替えて下からテープを見ながら巻きます ガラスの幅からどの位テープが出ているか 見やすいと思います。 ●5ミリから1センチ重ねてテープを切ります.。テープを折りまげてガラスに沿わせます。 角まで折り曲げ次の面のテープを上から折りたたみます。 ●側面と裏、表面を箸などでよくしごきます。(空気が入っていると、半田づけをする時に使用するフラックスが入り込み、剥がれる原因となります。) |
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| ★半田付けをします。キットの中に入っていた図面を出し、ダイヤのデザイン部分の外回りを木で かこみ、釘を打ち付けて固定します。 ●中に5枚ガラスを入れますが、この時1枚のガラスの大きさと下の高さを合わせます。 ●キットに透明な液が入ってます。フラックスといって半田をなめらかにする薬です。 ●フラックスを少し小皿にとり、刷毛で仮止めする所に塗ります。 ハンダゴテで半田を少し溶かし液を塗った所につけます。 ガラスが動かないようになったら半田を手で持ち、コパーテープの所全てに半田をつけます。 少し盛り上げるように付けてください。 ●表の半田付けが終わったら、裏がえして裏側も半田付けします。 裏側を半田付けするときには、縁(ガラス側面)にもハンダを塗っておきましょう。 |
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| ★組み立てに入ります。 今半田付けの終わったガラスを拭いて、ビニールテープでつないでいきます この時ガラスとガラスの間を2〜3ミリずつ開けておいてください。 全部つないだら、両端のガラスを合わせて輪にして、ビニールテープで止めます。 ★仮止めをします。 上側から仮止めしていきます。 ガラスの内側の角と角を合わせ、フラックスを塗って半田で仮止めします。 この時、外側の角は開いています。又8角をある程度作りながら仮止めします。 ★上側の仮止めが終わったら、ひっくり返して、下側も仮止めします |
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| ★底のガラスも1枚になるようにハンダ付けします。 仮止めした作品の中に傾かないように入れます。 段ボールをカットして底がフラットになるようにしてテープで止めます。 こうすることで8角が固定します。 ★表の線をハンダ付けします。 タオルを枕にして、ハンダ付けする線が床と平行になるようにセットします。(ハンダは低いほうに流れるので、半田付けをする線を傾かないようにする為です。) フラックスを塗り、ハンダを持ち少しずつ溶かし盛り上げるように置いていきます。 もう1度フラックスを塗り、ハンダごてで押さえて溶けたら上にあげ、こての幅分ずつ動かしていきます。 もし綺麗にならなかった場合は、他の面をハンダ付けしてからもう一度やり直してください 同じところを繰り返し何度も半田付けしていると、熱くなって、ハンダが中へ落ちてしまいます。 ★ハンダが流れてガラスにくっついていてもハンダごてで取らないでください。 ガラスが割れてしまいます。 ハンダはガラスには付かないので、堅い物で押せば取れます。 ●内側は、ハンダが落ちていなければ、半田付けしなくても良いです。 もし落ちていたら、薄く伸ばしておきましょう。 コパーテープの所が全部ハンダで銀色になっていたら、仕上げに入ります |
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| ・・・ブラックパティーナ仕上げの写真が別の作品の写真でごめんなさい。 | ||||
| ★下の透明ガラスを抜き取り、組み立てたガラスと共にブラックパテーナ(ブルーの液)を付けます。 半田付けが終わったらその日の内に仕上げましょう。 時間を置くとブラックがいい色になりません。 半田をつけてから1日以上経っている時は、スチールタワシの一番細かい物を使い、半田面がピカピカになるまで磨きます(水は使わないこと)。 ●作品をお湯で台所洗剤を使って洗います。 特に半田面を良く洗います。 タオルで拭いたら、ビニール手袋をしてください。(ブラックパティーナは劇薬です!) ●布にブラックパティーナ(ブルーの液)をたっぷり付け、半田面を磨きます。 黒くなったらすぐお湯で洗い流してください。(洗剤は使わない)。 スポンジのやわらかい面でそっと洗い流します。 |
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| ★作品の中に透明8角ガラスを入れ、下から1センチほどの角に8箇所仮止めします。 Vの字の所も仮止めします。 もう1度今の所をブラック仕上げをして出来上がりです。 |
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